2006年10月27日 (金)

マチュピチュ写真集 1

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(写真はクリックすると大きくなります)

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Gracias    ありがとう

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De nada       どういたしまして

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Estoy bien       元気です   

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Buenos dias       おはよう

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Buenas tardes       こんにちわ 

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Buenas noches      今晩は  おやすみなさい

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2006年10月25日 (水)

マチュピチュ 4 バイバイ

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朝方 雨が降っていたそうだ

私が来ると分かっていて清めて下さったんだ~~ 感激!

(思い込みが激しい私) 

そのお陰で遠くの山々まではっきり見え 空も綺麗だし

素晴らしい空中都市を十分に堪能できて幸せだった

      

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太陽の神殿の真下にある陵墓と呼ばれているミイラを安置していた場所。インカでは歴代の王のミイラは生きている時のように扱われ政治にも影響を及ぼしたといわれている。

太陽の色を合わせたオーブが写っている。太陽を目を細めてみると虹色の光線が放射しているがその色が全部そろっている。写真をアップでみると凄くはっきり写っているのだがブログ用に小さくするので分かりづらいかもしれない。

この墓が王の墓だとしたらこのオーブはもしかして? 

             

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びっくり!凄い数のオーブです

精霊達が沢山集まってくれたのですね!

       

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段々畑と住居跡 とても綺麗な段々畑です。今でも耕作ができる感じですがインカの時代どんな物を栽培していたのでしょうね。

じゃがいも、トウモロコシ、唐辛子などアンデスが原産地だそうです。 Rimg0096_2

水汲み場  

インカ時代の水が今でも絶えず流れていて不思議な感覚です。

冷たくて美味しかったです。

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ついに下の道に来てしまいました。そろそろお別れです。        

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別れを惜しんで簡単な儀式をしながらお別れの挨拶をした。スピリチュアルが嫌いな娘が珍しく ”お母さん カッコイイ” と後ろから一眼レフのカメラで撮っていた。

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名残惜しかった

なんとも立ち去りがたく まだまだず~~~と居たかった

    

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2006年10月22日 (日)

マチュピチュ 3 ビリビリ~!

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太陽の神殿  美しい曲線の石組みです

冬至の日、太陽の門から日の出が顔を出しそしてこの窓に日が差し込むのだそうです。

中には入れませんがこの下は陵墓と呼ばれるミイラを安置した場所になっています。

そこは下に下りた時に見れます。

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石切り場  どういう方法で石を切断したか?

まず真っ直ぐな線に沿って何箇所か石に穴を空ける。

そこに水を染み込ました木を詰める。

水によって木が膨張する。

その力で石が カッコ~ン と割れる。

???数十個なら分かるけど 見渡す限り石だらけ。

本当にそんな気の遠くなる方法で石を切断していたのだろうか?

          

マチュピチュのメイン広場?本当は神聖な場所です。

それぞれの団体がガイドより説明を受けるのでちょっと一休みして順番を待ちます

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1番重要な神殿と言われている

インカの王が白い服を着た大勢の巫女達と儀式を執り行ったのでしょうか?

ちなみに私も白い服、白い手袋、サンバイザーの上から白いスカーフをかぶるスタイルです。

聖地マチュピチュ用にそろえました。

気合はいりまくりです。

頭にかぶるスカーフは日よけになって助かったし女性たちから好評でした。

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マチュピチュというとここを紹介されるほど有名な3つの窓の神殿

冬至の日、この窓から日が入り          

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      この石に日が射して影が出来ます

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       ギザギザみたいなこの影のアクセサリーも売っています

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                         びっくり! 凄い数のオーブです

           精霊達が沢山集まってくれたのですね!

          (コメント貰うまで気づかなかったーー精霊達ごめんね)

この場所からみた周りの景色

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一枚の石から出来た階段 

積み上げられている石には乗ったが作品の上は初めて!

申し訳ない感じだった。

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一番高いところにお目当ての石があります。

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ついにお目当てのパワーストンに到着

遺跡の1番高いところにあるので太陽信仰を表し、インカ文明は太陽神です。インティ(太陽)ワタナ(つなぐもの)の意味から日時計では?と言われています。

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外人もみんなパワーストンと知っていて 手をかざして大騒ぎです。

本には右側がパワーを感じると書いてあったが全体的に凄いパワーが出ている。

ビリビリ~~~~!! 

私は手がしびれる程だった!!

感じた とか 感じない とか言いながら皆 嬉しそうです。       

なるべくブログには人を載せないようにしているのだが何しろ人気の場所なので人がいないことがない。

外人ばかりだからいいか? おや!1人 日本人OR韓国人?

日本人だったらごめんね!! 

         

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2006年10月20日 (金)

マチュピチュ 2  すごい!

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怖い!!

かなり高いです。下を見ると足がすくんでしまう。

誤って落ちた人はいないのか?

いないそうです。トレッキングで足の骨を折った人が1人いるそうだがその時は運ぶに大変だったそうだ。

前回書いた麓の駅の1つ手前の駅でトレッキングの人達は降りて山を登ってマチュピチュに入るそうです。

下に下りて来た。太陽の神殿や凄い波動の石を触るの楽しみだ!        

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途中で気づいた。 私は観光に来たわけじゃない。

ある存在(マスター)から啓示されたのに どうやったらこんな大勢の中から私が来たとインカ文明の精霊達に分かるのだろう。

     

簡単な儀式と共に自己紹介をした

来た !!

すごいパワーだ!!

神社にいくと私は頭と第3の目にビンビンくるがマチュピチュは全身に波動が来る。

娘が虫に足を噛まれた場所(その時は気づかない)で 私も座って少し目を閉じた。

すごい! すごい!

パワフルだーーーー!!

   

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私達はツアーだから知らなかったが入場料が4000円だそうだ。

あまりの高さにビックリ!

去年の夏に上がって今年の夏も上がったそうだ。

ガイド曰く 

”お友達に早く来るように言ってください 毎年値上げしそうです”

最高 1日 3600人 来たそうだ  計算してみてください

平均 1日 1500人 としても凄い

貧しいペルー政府はマチュピチュが無かったらどうなっていたんだろう。 まさにマチュピチュさまさまだ。

それにしても お目当てのパワーストンに出会えるのだろうか?

    

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            次回は石の説明をします        

    

ココログさん すぐにエラー発生と出ます 19日までメンテナンスで使えなくて
修理が終わったはずなのに使いにくくてしょうがないです。
新しいものを導入したんでしょうけどおおざっぱな方が使いやすいこともあると思います

2006年10月17日 (火)

マチュピチュ 1  ついに!!

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いよいよ”幻の空中都市” マチュピチュに向けて出発ー!!

クスコやその他の町はスペイン人に破壊されインカの建築様式を再現するのは困難だが、マチュピチュはインカ時代の失われた過去が手付かずに残されている貴重な遺跡です。

 

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モーニングコール4:30 ホテル出発5:50 クスコ駅に向かいます。

マチュピチュの麓の駅までの約4時間の列車の旅です。      

クスコを出ると傾斜が急なため何回かスイッチバックしながら登って行きます。

途中ウルパンパ川に沿って進みます。

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ついに到着です。 何と いい日に来たのでしょう

1年に1回のお客様感謝ディー! 頭の上に花吹雪!小さなプレゼントも幾つか貰いました。そして少年達の楽団の歓迎!

バスが見えますがピストン輸送をしています。

山道の途中で何回も対向車に出会います。

舗装されていない山道を砂埃をたてながら登って行きます。

チケットを貰う時少し並びます。世界中の人達が来ていて賑やかです。

中で込まないか?と思うほど。 中は広いから大丈夫との事でした。

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 見えました! 

 マチュピチュです

 

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1911年 エール大学教授 ハイラム。ビンガムが発見したのだが、マチュピチュの存在を教えてくれて道案内したのはインディオの少年だったそうです。

マチュピチュは何のために造られた都市だったのか?

墓地から発見された遺体の9割が女性だったことから、巫女が集まる聖都だったとも

王の別荘地とも言われているようだ。

 

マチュピチュに行きなさいと言う事だったので ”きっと私は巫女で神殿で儀式をしていたかもしれない”と空想していたが

現地のガイドの説明だと

今までほとんど女性だと思われていましたが、長年の調査の結果、半分は男性だと分かりました。

(そういえばインディオの人達は男女とも背が低いわ~~

私の巫女説はどうなるんじゃ~~~

と思いながら聞いていた。

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青い空。山々に囲まれた素晴らしい空間です。

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私は高いところがダメなので登る時石にへばり付いていました。

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   反対側の上の場所

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マチュピチュでは虫対策をしてくださいと言うことだったので長袖を着て帽子をかぶり

虫除けスプレーもしました。娘は写真が好きで一眼レフで撮っていますが

この後 虫に刺されて大変なことになるのです。ロス空港、成田空港と車イスだったのです。なんとこの時 草の上に座ったのがいけなかったのでしょうか?

靴下とズボンの間の しかも血管を噛まれたようです。

インカ虫はイカン虫ーー!!

 (親父ギャグ  訂正 オバギャグ)

私も両手を何箇所かかまれましたが痛くないので気づかなかったです。

後で腫れますが毒性はないようです。

 

私は日本でもしょっちゅう蚊に喰われる体質です。

虫に刺されることがない人は心配しなくて大丈夫だと思います。

これから行かれる方、いつか行こうと考えてる人は覚えていてくださればいいです。

折角遠い国まで来たのに娘と同じ体験をしたら大変ですから。

ただ娘の足が腫れたのは全ての日程が終わって日本に帰る時だったのでラッキーでした。

これから行かれる方は 夏になるので日焼け対策が必要です。

日陰がないのでかなり暑いです! 

 

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   マチュピチュの写真を沢山撮ってきましたので

   何回かに分けて沢山載せたいと思います

    

 

2006年10月14日 (土)

クスコの夜は更けて

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感覚の鋭い人は写真をアップにし目を細めて太陽を見て目を閉じて第3の目で太陽を感じてください        

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ペルーに来て初めて雨。

降ったのは少しの間だったけど雲と太陽とマリア様?

(直接行ってないので誰かな?)

クスコの1番高い場所での 不思議な空間でした

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あ!という間に晴れて現地のインディオをパチリ!

こういう写真を撮ってもいい人をモデルと言ってお金を払わないといけない。

1ドルが3ソーレスだが1ソーレスの半分払えばいいようです。

現地の日本人ガイドがいるのにインディオのガイドも一緒にバスに乗ります。

何もしないから何しに乗るんだろうと思うけど、観光業しかないので

国か地方が義務付けているのかもしれません。

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       タンボマチャイの遺跡跡(水浴場跡)       

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夕食の前にホテルの前のマーケットに出かけました。

もの凄い数のお店です ごちゃごちゅ沢山の品が並んでいます。

お店も露天もほとんど同じような品が並び暫く見ると飽きちゃいます。

ガイド曰く ペルーの人は他の人と違う発想をするのが苦手だそうです。

だからいいアイディアがあったらペルーで商売すると儲かりますよですって!

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アクセサリーが欲しくて捜したが下の写真の右のようなものばかり

マチュピチュの店で売っているのはクスコで仕入れるそうなので、ここは品数が多いしお土産を買うには便利です。

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クリスタルが好きだから捜してたんです 見つけました!

下に敷いてあるのはリマ空港のアルパカ111(ペルーで1番のアルパカの店)で買ったマフラー

真ん中のが普通のサイズ。左の鳥 (コンドルと思いたい)はクリスタルが綺麗だったから買ったけど重すぎるので部屋に飾ります。蛇は神の使い、石や葉っぱもインカ文明と関係していて意味があります。足元のガラスケースに入っていて気づかなかったが たまたま手が触れて気づいた。

あ! これだー! あった! て感じでした。

ホテルのベッドの上に並べて暫く眺めていました。

欲しいものが買えると嬉しいですよね!

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ペルー大統領も泊まるホテル 私達の部屋は広々としていました

リマだけは小さなホテルだったけど後は全て一流のホテル 

さすが日本のツアー会社!と思ったら

海外にしょちゅう行く友達に聞くと時期が良かったようです

シーズンを外れていたので良いホテルに泊まれたとの事

シーズンだと海外からも沢山来るのでホテルが空いてないそうです 

    

夜はフォルクローレのディナーショーを楽しみながらお食事です

ダンスの踊り子は1曲ごとに衣装を変えて可愛かったです

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ガイドさんからの高山病対策

アルコールをさけてお風呂も湯船はダメ シャワーにする

コカ茶を飲む ホテルのロビーにいつでも飲めるように置いてあります

       

夜中 少し頭が痛くなってきた

ロビーに下りてコカ茶をもらって部屋で飲んだ

いよいよ明日はマチュピチュです

お願いだから 高山病にならないで!!

     

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2006年10月13日 (金)

インカ帝国の首都 クスコ

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マチュピチュに行く為 クスコに入りました

高山病にならないように徐々に体を慣らしていきます

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太陽の神殿(コリカンチャ)はインカ時代信仰の中心だった。

当時は建物の内部壁は金に塗られ光り輝いていたという。

神殿中央の祭壇には黄金の太陽神が祭られていて代々の皇帝が祈りを捧げていた。

太陽の神殿の土台を利用して、その上にスペイン人がサントドミンゴ教会を作った。

サントドミンゴ教会はインカ文明の上にスペイン様式が重なり合って出来た建物である。

1650年と1960年に大地震があったがスペイン人の建てたのは崩れてインカの石積はびくともしなかったそうだ。

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当時は目もくらむ程輝いていた祭壇

金、銀、宝石がちりばめられていたそうである。

スペイン人は金を溶かし延べ棒にして本国に送った。

リマのところで書いたパチャカマックや他の遺跡の略奪品も入れるともの凄い量の金や宝石だっただろう。

あ~~見てみたかった!!

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全てがこんな感じだったのでしょう

太陽、月、天の川、南十字星、虹、アンデスの山、海など描かれています

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1番最初に朝日が当たる場所として太陽神が置いてあった。

インカ帝国はなぜ広がったか?そしてなぜ滅びたのか?

血なまぐさい戦いだけでなく、戦争に行く時食料や衣類を持っていってインカになるのなら

と分け与えたそうである。農作物も生産のある地域から無い地域へと分け与えたそうだ。

こころある政治をしていたように思う。

そこへ戦い慣れたスペイン人が火を放ち、戦いをし、全てを略奪したのだ。

たった200人程のスペイン人に帝国を滅ぼされてしまったのだ。

スペインが黄金を半分でも残してくれたらペルーはこんなに貧しくなかったかもしれない??

         

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教会の裏に綺麗なお花が咲いていた。

久しぶりにお花を見て嬉しかった バチリ!

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教会から見たクスコの町並み

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12角の石 カテドラルの裏にある

12の角を持つ巨石で隣り合っている石は大きさも角度も違うのに

カミソリの刃も入らない程びったりと積み重なっている。

      アルマス広場

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サクサイワマン城跡

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サクサイワマンから見たクスコの街

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クスコは標高3400mです

高山病にならないように ゆっくり歩いて体を慣らしますが

クスコからはお医者さん同行で市内観光です。

      

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2006年10月12日 (木)

ナスカから首都リマへ

岩の所 宇宙人or人間

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                  Palpa Bird

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                                       Humming Bird

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                              (写真はアップで見れます) 

あーー!!気持ち悪かった!!

あーー!!怖かった!!

ツアーの13人の内の3分の1の人がセスナ酔いで気持ち悪そうにしている。

しばらくして昼食だったがなんやかんや言いながらも全員食べてた。

セスナ酔いは長引かないのとペルー料理は日本人の口に合うのだ。

      

ナスカの地上絵見学が終わったら昨日来た道を引き返してリマに帰ります。

現地のガイドの山中さんがインカ帝国の歴史や日本人の事、買い物

情報など長いバス移動中の中 いろいろ話をしてくださいました。

ペルーに来た最初の日本人はフランシスコ。ハポン

スペイン船に乗ってフィリピンから入ってきたのではないか?と言わ

れているそうです。日本名は分からないそうです。

2人目はミゲール。シブラ 

大統領館の傍の石造りの橋を作った人だそうです。

       

何年か忘れましたが日本人が移民として行ったカテエラの町では

270人のうち2ヶ月で40人がマラリアで死んだそうです。

日本で月収が15円の頃 月収30円 家を与える 4年契約と言う

好条件で移民したのに家はぼろ家 トイレも無く 月収どころか

出来高制で生活できなくて奴隷のような生活で過酷な状況に置か

れ、だまされたと気づいたそうです。

厳しい生活の中から少しづつ貯め都市に出て行って事業を始めた

そうです。1番多かったのは床屋さん。

今ではほとんどの人達が中流以上の生活をしてるそうです。

       

みかんも日本から苗を持っていたそうです。

アメリカで検疫に引っかからないようにばれない様にペルーまで運

び今ではペルーのどこの家庭でも食べているそうです。

    

6~7時間のバス移動が終わり 夜のリマ市街を見学です。

教会でミサをしている時入ることが出来ました。

他のツアーは入れなかったと後日聞きました。

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      嬉しい オーブのお出迎えです      

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リマからナスカまでの砂漠地帯の貧しい生活を見たので

ペルーの人達がいつか豊かで幸せになりますようにとお祈りした  

      

ペルーの首都リマは 1535年 インカ帝国を滅ぼしたスペイン人

フランシスコ。ピサロが中央寺院とピサロ邸(現在の政庁)の定礎式

を行った時に始まるそうです。

ピサロはこの新しい町を当時のスペイン国王に敬意を表して王侯の

都と名づけましたが、街を流れるリマック川の名前がなまって現地の

人達の間でリマと言う様になったそうです。 

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               Rimg0064_1

今日はリマに泊まり明日はマチュピチュに行くためクスコに

向かいます 

     

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2006年10月 9日 (月)

ナスカの地上絵

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ハチドリ

          

最初に説明があった。ペルーは日本のように時間に正確でないので

午前と言って午後になるときもあるし、2~3時間待つのは気にしない

で下さい。

朝早く飛行場に到着。  霧のため少し待ってくださいとの事。

皆で庭園をブラブラした。

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           アルパカとリャマ

    

それからビデオを見た。

どうしてこの土地に巨大絵が書いてあるのか日本の教授が取り組ん

だビデオ。土地の人が崇めている聖なる山と聖なる山を繋いだ場所

にあり、雨を降らせるために雨に関係した絵が書いてあるそうだ。

         

見終わっても飛びそうにないので インカの手法を再現して作ってい

る陶芸家の窯元へ

入り口はすごく狭いが中に入ると思ったより広い。

砂漠の家は別として町の家は外見より中は広いのかもしれない。

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やっと乗れそうです。

3人乗りと5人乗りがあり5分置きに飛んでいます。

同じツアーの人達が次々と出発。  ドキドキする。

あーーついに来た。 私たちの番だ。

私と娘と添乗員のお兄さん。

私は高所恐怖症でとても写真を撮れそうも無いので添乗員さんが

撮ってくれることになった。

         

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どのセスナに乗るのかな?    

パイロットを紹介されて乗り込んだ。  ”ホセさん”

セスナ酔いしないコツは欲張って 右 左 と見ないことだそうだ

自分が右側に座っていたら右だけ見ているといいらしい

     

最初は200メートル位。 あまり怖くない。

到着間近の飛行機から下の景色を見ている感じ

そんなあまいはずないだろう~~~~~~~~!!

ぐわ~~と上に上がったかと思うと ぐわ~~と下へ

      

どういう訳か斉藤一人さんの幸せの言葉がうかんだ

”ホセさんに全ての良き事がなだれのように起きますように”  

”ホセさんに全ての良き事がなだれのように起きますように”

何回も何回も言ってこちらに意識を向けた。

ドアの取っ手しか掴むところが無くてしがみついていたので手が痺れ

てきた。

ホセさんが ”コンドル” ”ハチドリ” ”イヌ” ”サル”と日本語で言う

その場所にくると右側の人が見えるように右斜めに傾く

次は左側の人がよく見えるように左に傾く

グューーンと下降してから傾くから怖いのなんの!

地上絵がある度にそうするのだ。  気持ち悪~~~~い!!

”そんなに丁寧にしてくださらなくても”

もう結構です 帰ろうよ~~~と言う気分です。

ま~乗ったからには度胸を決めるしかないのだが

あまりにも力を入れすぎて疲れたので途中で 

どうにでもなれという気持ちになった。

     

絵ははっきりと分かるのもあるが大小の幾何学模様が沢山あって

分かりにくいです。 写真を撮りなれている人でも乱高下なので

シャターチャンスが難しいそうです。

(クリックすると大きく見れます)

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 (写真を沢山載せると容量オーバーのようでパソコンがうまく機能

しないので他は次回載せます)

                 

パイロットの座席の後ろに英語 スペイン語 フランス語が書いて

あって日本語で”チィップどうもありがとうございます”と書いてある

誰が書いたのか?あっちこっち逆さま字で可笑しかった。

         

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2006年10月 6日 (金)

リマからナスカへ 

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ナスカに行く途中に食べた 上がペルー名物セビーチェ

とうもろこしは日本と違って甘くない 右のかぼちゃはコクがあって

美味しい たまねぎの下は海老や貝のドレシィングあえ?かな

真ん中の赤いのはとうがらし 口に入れただけで火をふく辛さ

だとか 最初に教えてくれたから除けたけど

今までに ガブッ といった勇気のある日本人はいただろうか?

               

ロサンゼルスからリマに行く時 厳しい検査がある。

靴は全員脱ぐ 女性でもベルトをしてたら外す 上着もシャツも

脱がされてTシャツだけの人もいた。

リマに到着する頃 通路側の私よりかなり年配の女性たちがお化粧

をし始めた。

ロス空港で見かけた大人数の日本人の団体さんの一行だ

夜中になんで化粧をしてるんだろう??

しかも ばーさんが ウシィシィ失礼   異様に見えたので

好奇心旺盛な私は何処に行くのか聞いてみた。

この人達はリマでまた乗り継いでイグアスの滝を見学に行くそうだ。

これ以上飛行機に乗るなんて信じられない!なんて元気なんだろう

中米のコースはナスカとマチュピチュは同じだが

チチカカ湖かイグアスの滝のコースに分かれるそうだ。

お化粧は”暇だから”ですって 

いやいや お歳をめしても身だしなみをきちんとされるなんて

女性の鏡ですね  ということにしときましょう

                   

リマには夜中1:00に到着。 すぐホテルへ

数時間して 朝ナスカへ出発。

リマからナスカまでは海岸砂漠地帯でほとんど雨が降らないそうだ。

途中 プレ。インカ時代の遺跡パチャカマックを訪れた

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ピサロの道  スペイン人達が金銀財宝を取りに来た道

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スペイン人が来る前にインカの人々が地下に埋めた

2500Kの金がまだ発見されていないそうだ

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太陽の神殿  

女性や子供はいけにえになるのは皇帝の為 名誉なことと喜んで身をささげたそうだ。

また生まれかわると思っていたそうだ

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月の神殿  

5~6歳の綺麗なかわいい美少女達の英才教育が行われた施設

機織や農業や巫女の教育がされたようだ。

10歳でテストがあり合格すると18歳まで勉強をし終える職に就けた。

落ちると部落に戻されたそうである

一番の名誉が皇帝のお妃になることだったそうだ

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不法占拠の家が建ち並ぶ  この地下にも遺跡があるが

国が発掘調査をする予算がないのでそのままだそうだ 

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砂漠地帯の中に緑があってホットした。

ここは川が流れていてとうもろこしが植えられていた

本当に水は有りがたい。有るのと無いのじゃ違いすぎる。

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不法占拠の家は写真だといろんな色に見えるが土で出来ていて

屋根の無いうちも結構ある。

貧しさを見せ付けられて心が痛んだ

バスで砂漠の中のハイウエイを5~6時間走るが家はほとんどそんな感じだ

ある場所ではほとんどの掘っ立て小屋に国旗がかかげてある。

国旗を取ると国を侮辱したことになるので立ち退かなくて済む作戦らしい

町になると少しは家らしいがなにしろ雨が降らないから全体的に

ほこりぽいのだ。

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どこにこんなお花の咲いている地域があるのだろうか?

裏が墓地になっていたがそこだけが異様に見えるくらい綺麗だった

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リマからナスカまではほとんど砂漠だが右手に時たま海が見えて

ホットする。

海の近くに大きな養鶏場がいくつかあった

人家に屋根のない家があるのにちゃんと屋根がある

ペルーの人は鶏肉が大好きなので大事にされてるそうだ

                       

ミラドールに到着 

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明日 セスナに乗るから予行演習のようなもの

高所恐怖症の私はダメ! 明日大丈夫かな?

娘もダメなのだがなんとか助けられて登ったので写真が撮れた

      

ナスカの地上絵  明日は死ぬ気でセスナに乗るぞ~~~

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地上絵を彫ってある石が売っています

ここだけにしかありません 

他の店は裏表に1個づつペインティングしてあるだけです

他の石を見てたら これ!て感じで取らされたのがこれです

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綺麗に彫ってあります 1絵 1ドル で計算してるようです  

           

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ナスカで一番のホテルだそうです  今晩のお宿

         

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右はビスコサワー  サワーになってるから美味しく飲めるが

元は40度だそうだ 

セスナの前に酒に酔う ーーーー美味しかった

     

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