« マチュピチュへの道 | トップページ | ナスカの地上絵 »

2006年10月 6日 (金)

リマからナスカへ 

Rimg0023_5

             Rimg0024_3

ナスカに行く途中に食べた 上がペルー名物セビーチェ

とうもろこしは日本と違って甘くない 右のかぼちゃはコクがあって

美味しい たまねぎの下は海老や貝のドレシィングあえ?かな

真ん中の赤いのはとうがらし 口に入れただけで火をふく辛さ

だとか 最初に教えてくれたから除けたけど

今までに ガブッ といった勇気のある日本人はいただろうか?

               

ロサンゼルスからリマに行く時 厳しい検査がある。

靴は全員脱ぐ 女性でもベルトをしてたら外す 上着もシャツも

脱がされてTシャツだけの人もいた。

リマに到着する頃 通路側の私よりかなり年配の女性たちがお化粧

をし始めた。

ロス空港で見かけた大人数の日本人の団体さんの一行だ

夜中になんで化粧をしてるんだろう??

しかも ばーさんが ウシィシィ失礼   異様に見えたので

好奇心旺盛な私は何処に行くのか聞いてみた。

この人達はリマでまた乗り継いでイグアスの滝を見学に行くそうだ。

これ以上飛行機に乗るなんて信じられない!なんて元気なんだろう

中米のコースはナスカとマチュピチュは同じだが

チチカカ湖かイグアスの滝のコースに分かれるそうだ。

お化粧は”暇だから”ですって 

いやいや お歳をめしても身だしなみをきちんとされるなんて

女性の鏡ですね  ということにしときましょう

                   

リマには夜中1:00に到着。 すぐホテルへ

数時間して 朝ナスカへ出発。

リマからナスカまでは海岸砂漠地帯でほとんど雨が降らないそうだ。

途中 プレ。インカ時代の遺跡パチャカマックを訪れた

Rimg0017_3

Rimg0009_2

ピサロの道  スペイン人達が金銀財宝を取りに来た道

Rimg0011_2

Rimg0015_3

スペイン人が来る前にインカの人々が地下に埋めた

2500Kの金がまだ発見されていないそうだ

Rimg0018_4

太陽の神殿  

女性や子供はいけにえになるのは皇帝の為 名誉なことと喜んで身をささげたそうだ。

また生まれかわると思っていたそうだ

Rimg0019_4

月の神殿  

5~6歳の綺麗なかわいい美少女達の英才教育が行われた施設

機織や農業や巫女の教育がされたようだ。

10歳でテストがあり合格すると18歳まで勉強をし終える職に就けた。

落ちると部落に戻されたそうである

一番の名誉が皇帝のお妃になることだったそうだ

Rimg0020_4

不法占拠の家が建ち並ぶ  この地下にも遺跡があるが

国が発掘調査をする予算がないのでそのままだそうだ 

Rimg0012_4

砂漠地帯の中に緑があってホットした。

ここは川が流れていてとうもろこしが植えられていた

本当に水は有りがたい。有るのと無いのじゃ違いすぎる。

Rimg0013_4

不法占拠の家は写真だといろんな色に見えるが土で出来ていて

屋根の無いうちも結構ある。

貧しさを見せ付けられて心が痛んだ

バスで砂漠の中のハイウエイを5~6時間走るが家はほとんどそんな感じだ

ある場所ではほとんどの掘っ立て小屋に国旗がかかげてある。

国旗を取ると国を侮辱したことになるので立ち退かなくて済む作戦らしい

町になると少しは家らしいがなにしろ雨が降らないから全体的に

ほこりぽいのだ。

Rimg0007_2

どこにこんなお花の咲いている地域があるのだろうか?

裏が墓地になっていたがそこだけが異様に見えるくらい綺麗だった

Rimg0021_3

        

リマからナスカまではほとんど砂漠だが右手に時たま海が見えて

ホットする。

海の近くに大きな養鶏場がいくつかあった

人家に屋根のない家があるのにちゃんと屋根がある

ペルーの人は鶏肉が大好きなので大事にされてるそうだ

                       

ミラドールに到着 

Kicx3545_1

明日 セスナに乗るから予行演習のようなもの

高所恐怖症の私はダメ! 明日大丈夫かな?

娘もダメなのだがなんとか助けられて登ったので写真が撮れた

      

ナスカの地上絵  明日は死ぬ気でセスナに乗るぞ~~~

Kicx3541_1

         Kicx3542_6

                Kicx3544_1 

       

地上絵を彫ってある石が売っています

ここだけにしかありません 

他の店は裏表に1個づつペインティングしてあるだけです

他の石を見てたら これ!て感じで取らされたのがこれです

Rimg0004_2   

              Rimg0002_4

綺麗に彫ってあります 1絵 1ドル で計算してるようです  

           

Rimg0026_5

           Rimg0027_4

ナスカで一番のホテルだそうです  今晩のお宿

         

Rimg0028_3   

右はビスコサワー  サワーになってるから美味しく飲めるが

元は40度だそうだ 

セスナの前に酒に酔う ーーーー美味しかった

     

 ランキングに参加中です  こちらをクリックお願いします

      

            毎日の一票がうれしいな!

     

« マチュピチュへの道 | トップページ | ナスカの地上絵 »

「ペルーの旅」カテゴリの記事

コメント

リマの人達の暮らしをちょこっと拝見して本当に日本や先進国に住んでる私たちは贅沢だなと考えさせられました。

鶏小屋に屋根があっても人間の住む家に無いという現実が物語ってますよね。

レイカママさんナスカの地上絵楽しんで来てくださいね~♪


naturesfarmさんへ

最初が砂漠地帯なので一番貧しいのでしょうね

ナスカからまたリマに戻りましがリマは国の主要な建物があって中心は綺麗でしたね

羽田空港なんかトイレも沢山あって綺麗でしょう
空港のトイレも少なくて驚きました
日本だと喫茶店のトイレなみですね

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/81803/3710503

この記事へのトラックバック一覧です: リマからナスカへ :

» 英才教育 日本の赤ちゃん・幼児編 [英才教育 日本の赤ちゃん・幼児編]
英才教育に関するブログを作りました。赤ちゃん、幼児の心を育てる事が英才教育の第一歩だと考えます。 [続きを読む]

« マチュピチュへの道 | トップページ | ナスカの地上絵 »